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カメラの三脚と自撮り棒の意外な使い方

自撮り棒と三脚、マイク
初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、手の指を素早く動かすことが難しいあなたに、文字入力に便利な方法をご紹介します。
ほかにも、お手持ちのヘッドホンにマイクが付いていなので外付けマイクを使いたいとか、ヘッドホンに付いているマイクが気に入らないとか、マイクは机に置いて使いたいけど気に入った物が見つからない、といったあなたにも、役立つかもしれません。

その方法とは、音声認識ソフトとカメラの三脚、自撮り棒を組み合わせて使うことで、音声認識入力を楽に行う方法です。

写真やビデオの撮影するために使うのが、「カメラの三脚」と「自撮り棒」ですよね。
一方、音声認識ソフトとは、マイクに向かって言葉を話すことで文字を入力してくれるソフトのことです。
当事務所で使用しているのは、AmivoiceSP2です。

三脚と自撮り棒を写真のようにマイクスタンド代わりにし、音声認識ソフトを利用することで、テープ起こしをすることができます。
手先を動かすことが難しくてキーボード入力に支障がある状態のあなたも、言葉をはっきりと話すことができれば問題ありません。
音声認識ソフトは認識率を上げるように育てなくてはなりません。
が、きちんと育てたあかつきには、ちゃんと使い手の声を文字入力してくれるようになります。

<用意するもの>
自撮り棒(手で持つほうの先端が、ねじ穴になっているタイプのもの)
カメラの三脚
ピンマイク

<使い方>
(1)キーボードの前に自撮り棒マイクスタンドを置く
(2)マイク部分を口から5センチメートル以内にくるようにクリップで取り付ける
(3)音声認識ソフトを起動
(4)音声認識入力を行う

たったこれだけです。

このマイクスタンドはちょっとの工夫と出費で設置できます。
はっきりとした金額は記録していませんが、当事務所の例ですと、
カメラの三脚 4,000円ぐらい
自撮り棒    324円(100円ショップにて購入)
ピンマイク   5,000円ぐらい
合計でも、1万円でおつりがくるぐらいの値段でした。

音声認識ソフトを使った入力は、次の動画でご紹介しております。


今回は、手の指を素早く動かすのに支障があるあなたにも、テープ起こしができるように考えてみました。
もし、お試しいただければうれしいです。

今回も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
またのご訪問を、お待ちしております。

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