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風邪をひいたけど、仕事をこなさなければならないときの対処法

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初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、テープ起こしの技術的なことから少し離れまして、「風邪をひいたけど、仕事をこなさなければならないときの対処法」というテーマで、話を進めていきます。

あなたは、風邪をひきやすいほうですか?
2011年まで、私はとても風邪をひきやすかったです。
なぜ2011年までなのかというと、風邪をひきやすくなる薬(ステロイド)を飲んでいたからです。
ステロイドを飲む必要がなくなってからは、風邪をひくことは少なくなりました。
以前より体は感染症を起こさなくなったとはいえ、今でも油断していると風邪をひくことがあります。
風邪をひいた状態で原稿を仕上げるのは、なかなか苦しいですね。
そんなときは、どうやって仕事をしたら良いのでしょうか?

あくまでも私の場合ですが、以下のようにしています。

(1)おばあちゃんの知恵を使い、仕事は普通に行う
昔は、すぐにお医者さんにかかれる身分の人はごくわずかでした。
身近にお医者さんがいない場所も、今よりたくさんありました。
すぐにお医者さんに行けないので、台所にある物を使って簡単な病気を治していたわけです。
現在でも、おばあちゃんの知恵は侮れません。
卵酒、ねぎを焼いて首に巻く、梅干しを入れてお茶を飲む、おじやを作って食べるなど、さまざまな方法がありますが、ご自分に合ったものを使ってみるのも良いでしょう。

(2)納期までに余裕があれば、思い切って休む日を作る
本当は作業をしてしまいたいところでも、あまりに苦しいと、作業そのものが難しいですよね。
納期までに余裕があるのであれば、思い切って作業しない日を1日だけ作るというのもいいと思います。
お休みしてしまうと、納期に間に合わないのではないか?という心配があって、休めないという方も多いかもしれませんが、安心してください。
休んだ分、その後の作業がはかどることが多いようです。

(3)お医者さんに行く
症状が重いようなら、医師の診断を受けることが大切です。
病院で、適切な薬の処方や処置を受けることも大切なことです。
ただし、病院で新たな感染症をもらってこないような注意が必要となります。

(4)【最終手段】クライアントに連絡し、納期の相談を早めに行う
これは、最終手段です。
あまりにも体調が悪い時に作業をし、とんでもなく質の悪い原稿を納品してしまうほうが危険です。
作業者も生身の人間ですので、ある程度仕方ないということもあるでしょう。
不可抗力もありますから、正直に体調悪化を連絡することも必要なことです。
クライアントに早めに判断を仰ぎましょう。

しかし、しかしですよ。
これは個人的な意見で、厳しいと思われると覚悟のうえで、あえて記述します。
プロとしてテープ起こしをするのなら、そもそも、クライアントに納期の相談をする必要がないような対処をすべきです。


今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、参考になれば幸いです。


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