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Amivoice SP2の育て方のコツ



初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「Amivoice SP2の育て方のコツ」というテーマで、話を進めていきます。


あなたは、音声認識ソフトを使ってテープ起こしをしてみたいとお考えでしょうか?
それとも、手入力したほうが早いと考えているほうでしょうか?

私は、以前は手入力派でした。
以前使った音声認識ソフトが、あまりにも誤った文字変換をしてしまうからでした。
あれから数年後、企業の開発努力のおかげで認識率が向上し、かなり使えるものになってきました。
完全ではありませんが、本当に使いやすいものになったなと思います。

音声認識を使ってみたいけど、どうしたら効果的にソフトを鍛えることができるのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
そんなあなたに、今日の記事をお届けします。

ここに記した方法はあくまでも私の個人的な方法なのですが、Amivoice SP2の育て方を書いています。
もし、参考になれば幸いです。


<心がけていること>
・音声認識ソフトによる入力は、あくまで手入力の補助と考える

・聞き取りにくい案件の場合は、手入力のほうが結果的に早く作業が終わることを知っておく

・音声認識ソフトは、子育てや後輩育成のように腰を据えて行うと、イライラが減る

・音声認識ソフトを鍛えるのにかかる期間は、作業量に比例すると心得る

・はっきりと、滑舌良く話す

・マイクをなるべく口から半径5センチの所に来るようにする
 必ずしも、口の真正面でなくてもOK


<入力の実際>
・句読点は、自動に入力を設定できるのであれば、自動入力に設定しておく

・話者名と改行は、手入力する

・句読点のうち、自動入力されないものは、手入力する

・文字は、音声認識ソフトから自動転送入力されるように設定する

・「~ということ」は、「~と」に続けて「いうこと」と発音すると、誤った文字変換をしてしまう
 「~」でいったん音声認識ソフトを止め、「ということ」と発音すれば、正しく認識してくれることが多い
 (「というもの」、「というよう」も同じ要領で、認識率が上がる)

・ソフトの使い始めは接頭語の「ご~」、「お~」に続けて単語を発音すると、誤った文字変換をしてしまう。
 最初のうちは接頭語は手入力し、その後に続く言葉は音声入力すると、認識率が上がる

こんなところでしょうか。

音声認識ソフトの鍛錬は、一日にしてならず、です。
毎日コツコツと行うことで、認識率が向上します。
上手に変換されないからといってすぐにあきらめず、じっくりと取り組むことが大切なようです。

Amivoice SP2に興味のある方は、こちらをクリックしてください。

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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カテゴリ:Amivoice SP2の操作防備録


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