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聞き取りができない箇所、聞き取りに自信がない箇所、表記が分からない箇所の表記をしよう

初めて訪れるあなたも、常連のあなたも、こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「聞き取りができない箇所、聞き取りに自信がない箇所、表記が分からない箇所の表記をしよう」というテーマで話を進めていきます。

テープ起こしをしていると、どうしても聞き取れない箇所や、聞き取った内容に自信がない箇所というものが出てきます。私は、元請会社の指示に従い、会社独自ルールを守って処理しています。直接お客様と取引させていただく場合は、自分でルールを決めて処理しています。

テープ起こしでは、聞き取り不能箇所や、聞き取り不明瞭箇所について、その旨を表記することがルールとなっています。表記のしかたは事務所によってまちまちです。例を挙げてみましょう。

例1例2例3例4
聞き取り不能箇所●(文字数に関わらず、●は1文字で表記する)***(文字数に関わらず、*を三つ表記する)●(文字数に関わらず、●は1文字で表記する)●●(文字数に関わらず、●は2文字で表記する)
聞き取り不明瞭箇所〓で囲み、カタカナ表記する。(〓は「げた」と入力して変換すると表示されます)聞き取り不明瞭箇所はカタカナ表記とし、文末に(?)表記する聞き取り不明瞭箇所はカタカナ表記とし、下線を引く聞き取り不明瞭箇所はカタカナ表記とし、★で囲む(★は「ほし」と入力して変換すると出ます)
表記が分からない箇所下線を引く表記が分からない単語はカタカナ表記とし、の文末に(?)を表記する記が分からない箇所はカタカナ表記とし、下線を引く表記が分からない箇所はカタカナ表記とし、▼で囲む(▼は「さんかく」と入力して変換すると出ます)
タイムコード

不要

不要聴き取り不能箇所、聞き取り不明瞭箇所、表記が分からない箇所全てに必要。不要



ほかにもありますが、長くなりますので、この辺で止めておきます。

これらの表記方法は、全国的に統一されているわけではありません。ですから、元請会社の指示に従う必要があります。元請会社によっては事前にマニュアルが渡されることもありますので、作業前によく読んで、理解おきましょう。

マニュアルがない会社でも、表記方法を作業前に確認しておきましょう。元請会社がチェックする際、修正作業を減らすことができます。ただし、聞き方に注意しましょう。メールの文章はきつく見られがちなので、クッション言葉を利用するなどし、ソフトに、しかし伝えたいことは伝えるコミュニケーションを心がけましょう。このことは、仕事一つ一つで信用を得るための、第一歩となるでしょう。

「ルールをきちんと守れるかしら?」と心配なあなた、きちんと元請会社や依頼主のルールを理解して表記できていれば、きっと大丈夫です。正直、ルールが理解できないようなら、この仕事はしないほうが良いと思います。ルールを守れないことは、仕事が続かないことにつながるのです。仕事を続けたいならルールはしっかりと確認し、相手の求めるものを作成するように心がけましょう。

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます。
・原稿内の文字表記は、最初から最後まで統一しましょう
・人名を表記するときの決まり

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