RSS

音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう(句読点を自動入力編)

初めてご訪問いただくあなたも、
常連のあなたも、こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。

それでは、今回は音声認識ソフト設定シリーズ3回目、
音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう(句読点を自動入力編)
というテーマで、お話を進めていきます。

このページに訪れていただいているあなたは、
まだ音声認識ソフトをお使いになったことがない方でしょうか?
それとも、音声認識ソフトを使ったことがあるよという方でしょうか?

私は以前、AmiVoice SP2ではない、
ほかの音声認識ソフトを使ったことがありました。
そのソフトでは、句読点を全部口で言わないと、
句読点が入った文章にならなかったんです。

例えばこんな感じです。

例文)
私は、テープ起こしで仕事を始めて、もうすぐ3年になります。
(わたしはてんてーぷおこしでてんしごとをはじめててんもうすぐさんねんになりますまる

普段、話をする時に、句読点までしゃべりながら話すということはなですよね。
私の場合、以前使っていたソフトで音声認識で入力をしようとするとき、
句読点を言い忘れてしまうことがほとんどで、
あとから手入力で句読点を入れ直さなければならず、
かえって手間が増えてしまったという覚えがあります。
せっかく手に入れたその音声認識ソフトを使いこなすことができず、
残念な思いをしました。
自分の場合、句読点を自動で入れてくれるソフトでないと、
テープ起こしには使えないなと当時思ったものです。

今ご紹介しているAmiVoice SP2では、
自動で句読点を入れてくれるので、
大変助かっております。

自動で句読点を入れるためにはどんな設定が必要なのか?

それではさっそく、設定の方法を見ていきましょう。

<句読点を自動入力するための設定方法>
(1)設定画面を開きます。
Amivoice SP2 初期画面 - コピー


(2)左のメニューから、表現をクリックします。
Amivoice SP2設定画面 - コピー


(3)「句読点を自動で挿入する」のチェックボックスにチェックを入れます。
句読点を入れる設定


(3)「適用」をクリックし、「OK」ボタンをクリックしたら終了です。
Amivoice SP2設定画面 - コピー (3)

こうしておくと、全てではないのですが、
句読点を自動的に入れてくれます。
このことで、句読点を口で言うストレスから解放され、
快適に操作しております。
もし、句読点がうまく入らないようであれば、
この記事で紹介した方法を試してみていただくと、
良いかもしれません。

今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回はいよいよ音声認識ソフトの初期設定シリーズ最終回、
「音声認識ソフト、AmiVoice sp2を使いこなそう(自動転送編)」です。
どうぞお楽しみに。

Amivoice SP2に興味のある方はこちらをクリックしてみてください。

この記事を読んだ人は、次の記事も読んでいます
音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう。(ユーザーを分けよう編)
音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう(数字入力編
音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう(自動転送編)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ






スポンサーサイト

スポンサーリンク

プロフィール

カナ文字工房 関香奈枝

Author:カナ文字工房 関香奈枝
あなたは事情があって
外で働けないからといって、
自分で収入を得ることを
あきらめていませんか?
このブログでは、
実際に現役の音声反訳者である私が
テープ起こしのコツや
役立つグッズを紹介していきます。
詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム