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音声認識ソフト、Amivoice SP2を使いこなそう(自動転送編)

初めて訪れるあなたも、
常連のあなたもこんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、「音声認識ソフトAmiVoice SP2を使いこなそう(自動転送編)」というテーマでお話を進めていきます。

このシリーズもいよいよ最終回となりました。
あなたは、AmiVoice SP2を導入するか検討されている方でしょうか。
それとも、使い始めた方でしょうか。

このAmiVoice SP2には、
専用のテキストエディタがついています。
テキストエディタ

このテキストエディタは行間が詰め詰めになっているし、
Wordのような機能は充実していないため、
文字起こしをこのテキストエディタでするのはやりにくそうですね。

私自身もこのテキストエディタを使ってみましたが、
Wordや字幕ソフトで使うには、
いちいち画面を切り替えなければならなかったり、
転送ボタンを押さなければいけなかったりするので、
たいへん面倒でした。

転送ボタンを押す方法でも作業はできるのですが、
文章量が多くなった場合、
戦争ボタンを押す回数が半端じゃないので、
その押す回数だけ時間も手間もかかってしまいます。

しかしこのAmiVoice SP2には、「自動転送」という機能があります。
この自動転送をすることによって、
Wordや字幕ソフトに直接文字入力ができるようになります。
もちろん、Wordなどのソフトの機能はそのまま使うことができるので、
文字の修正などにはとても便利です。

さっそく、自動転送の設定を解説していきます。

<自動転送の設定方法>
(1)設定ボタンを押す。
Amivoice SP2 初期画面 - コピー

(2)左のメニューから直接入力をクリックする。
初期設定画面


(3)「編集する」のラジオボタンをクリックし、転送されるまでの時間を設定する。
直接入力,



(4)適用ボタンを押し、OKをクリックして終了です。
転送OK


この設定をすることで、テキストエディタ以外のソフトに入力することができるようになります。

直接入力モードの設定をした場合、
どんな画面の状態になるのかを動画で見てみましょう。


少しだけ句読点を手動で入力していますが、
ほかは私が話したとおりにソフトが音声認識をして、
入力をしてくれていますね。

手動で転送する手間を省くことができる直接入力という設定、
ぜひ行ってみてください。
きっとあなたの作業が楽になることでしょう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

Amivoice SP2に興味のある方はこちらをクリックしてみてください。

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