RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テープ起こし求人、安全な募集を見分けるポイント

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。
常連のあなたも、初めて訪れていただくあなたも、
ご訪問、ありがとうございます。

今回は「テープ起こし求人、安全な募集を見分けるポイント」というテーマで
お話ししていきます。

あなたは病気や障害、対人恐怖などで、外で働けないため、
「在宅で」、「テープ起こし」をして働きたいと
思われている方であると思います。

でも、町中で配られている求人雑誌には
外で働く仕事の情報ばかりだし、
ネットの情報は怪しく見えるものばかりで、
どうしていいのでは分からないのではありませんか?

実は、応募しても安全な会社は多いのですが、
安全な会社が見分け方が分からないために、
「テープ起こしの仕事を得るために、何をしていいか分からない」
ということになってしまい、
何もできずに時間ばかりが過ぎてしまう、といったことになるんですね。

今回は、どんな所が募集しているものがあるか、
また、安全な募集を見分けるポイントをご紹介します。
まあ、前回の記事の反対のものを探せばいいわけですが、
言葉にしますと、次のようなものになるかなと思っています。

(1)クラウドソーシングサイトが募集している
クラウドソーシングサイトは、
テープ起こしだけではなく、
DTPやサイト構築、データ入力など、
さまざまな仕事を企業から受注し、
在宅ワーカーに仲介しています。
登録制の会社が多いです。
登録すると、さまざまな募集案件を確認できるので、
案件ごとに、自分から応募するかたちになります。
未経験者可の案件もありますが、
テープ起こしの専門会社ではないので、
多くの仕事が受注できる可能性は低いです。
クラウドソーシングサイトにいくつか登録し、
こまめに情報をチェックすると良いでしょう。
ただし、テープ起こしの仕事の案件はそれほど多くないうえに
お手軽に仕事を探せるためか、
応募の際、激戦になることは間違いありません。
1件の募集に30人以上が応募することもざらですので、
めげずに応募し続ける粘り強さと、
料金や作業内容の提案のしかたを学ぶ姿勢が大切です。
私自身、何度も提案が採用されずに悔し涙を流したものですが、
提案しまくっていると、
どうすれば採用されるのかが感覚的に分かるようになります。

クラウドソーシングの例をいくつか挙げると


クラウドソーシング「ランサーズ」


クラウドワークス
などがあります。


(2)求人雑誌を編集、販売している会社が募集している
意外なことですが、
紙媒体の求人雑誌には掲載されないような在宅ワークも、
ネット版の求人情報には掲載されていることがあります。
私も、そのうちのいくつかの企業とご縁があったことがあります。

<求人雑誌からの応募のポイント>、
(1)応募から採用までの流れが、明記されている
(2)募集企業の住所や電話番号、連絡先が明記されている
(3)訪問して説明を聞くことが可能である
(4)資料請求せずに応募できる

こんなところでしょうか。

参考になれば、幸いです。

今回も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ








スポンサーサイト

スポンサーリンク

プロフィール

カナ文字工房 関香奈枝

Author:カナ文字工房 関香奈枝
あなたは事情があって
外で働けないからといって、
自分で収入を得ることを
あきらめていませんか?
このブログでは、
実際に現役の音声反訳者である私が
テープ起こしのコツや
役立つグッズを紹介していきます。
詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。