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面接や、業務打ち合わせに備えてインターネットで通話ができるよう事前に準備をしておこう

sumaphone&pc

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、面接や、業務打ち合わせに備えてインターネットで通話ができるよう事前に準備をしておこうというテーマで話を進めていきます。

テープ起こしを在宅で仕事として行う場合、インターネット通話アプリ(以下、通話アプリとします)が使えるようにしておくことは、仕事をスムーズに進めていくうえで必須と言えます。なぜなら、通話アプリを使って打ち合わせをする、面接をするといった場面はとても多いからです。

例えば、採用面接時に通話アプリを使うよう指定されていることがあります。また、仕事を得られるようになってからも、打ち合わせに通話アプリを使うことがあります。

通話アプリを使えなければ、面接を受ける、仕事を継続して得るといったことが難しくなります。希望する通話アプリによる通信ができない人には、依頼主は仕事を与えようとは思わないでしょう。相手が希望する通信方法で対応できるようにすることは、仕事を獲得し続けられるようになるための第一歩です。

もし、あなたがインターネット通話アプリを使ったことがないのであれば、ぜひ、通話アプリをPCにインストールしておきましょう。また、インストールした通話アプリを使いこなせるようにしましょう。

通話アプリの種類
ここからは、どんなアプリがあるかのご紹介をします。

Skype
skype

インターネット通話の先駆けとなるアプリです。以前は、面接や打ち合わせをSkypeで行う事業主さまが多かったです。

Skypeの大きな特徴は、インターネット通話だけでなく、相手が固定電話や携帯電話でも利用できることです。日本国内であれば、月額固定料金で通話ができます。電話を多くかける人にとっても、便利なアプリです。

しかし回線が不安定であるため、ほかの通話アプリに乗り換える方も多いのが現状です。

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こちらもインターネット通話アプリです。スマートフォンでも、PCでも通話できます。このアプリの最大の特徴は、PCであれば特にアプリのインストールや難しい設定は必要なく、決められたURLに接続するだけで通話ができる点です。ウェブカメラを使えば、相手の顔を見ながら通話することもできます。また、相手が示した資料を確認しながら通話できるのも良い点です。

デメリットとしては、相手がURLを指定してくれない場合、自分でURLを設定しなければならないことぐらいでしょう。

Wechat
Wechat

Wechatは、中国の方が開発されたインターネット通話アプリだそうです。Skypeと同じように、インターネット回線で通話ができます。ただし、固定電話や携帯電話への通話は香港やインドなど使える地域が限定されており、日本では使用できません(2017年2月現在)。しかしSkypeよりも回線が安定しているので、Skypeから乗り換える方が多く、海外との通話をしたい方に人気のアプリです。

通話アプリ利用の注意点
ここまで、具体的な通話アプリのご紹介をしてきました。ここからは、通話アプリを使う際の注意点について書きます。

通話アプリは、PCで使ったほうがスムーズに通話できる
ご紹介した通話アプリは、いずれもスマートフォン、PCのどちらでも使うことができます。仕事では、通話アプリはPCを使って通信したほうが良いです。スマートフォンで利用する場合、回線が不安定で、音がぶつぶつ途切れてしまいやすいからです。

私の場合、使っているスマートフォンの機種が古かったせいか、音が途切れ途切れに聞こえてしまいました。しばらくは頑張って使いましたけれど、通話が始まってから数分後に画面がフリーズしてしまったのです。結局、PCに切り替えて会話の続きをしました。

PCに切り替えてからは、安定して会話ができました。会話をスムーズにしたいなら、最初からPCを使うべきだったのです。スマートフォン利用にこだわったために無駄な時間を使ってしまい、相手の方にご迷惑をかけてしまう結果となりました。私はこのような体験から、通話アプリを使って通信する場合はPCを使ったほうが良いと学びました。

インターネット回線の容量は、100M以上で契約しよう
容量が小さいインターネット回線は、通話アプリ利用には不向きです。音声がぶつぶつ途切れたり、通話そのものができなかったりすることがあります。回線が不安定だとお互いに会話がしにくいですし、いらいらしてしまうなどのマイナス面が大きいです。

安定して通話するためにも、インターネット回線は100M以上のものを契約しましょう。私は以前50Mのインターネット回線を契約して使っていました。その時に通話アプリを使ったら、相手からぶつぶつ音が途切れるから、ほかの回線で電話してくれと言われたことがありましたので、お伝えしています。

ポケットWIFIを使う場合、LANケーブルでPCとWIFI端末を直接接続しよう
ポケットWIFIを使う場合、LANケーブルとクレードルを使って直接PCに接続してから通話アプリを使用しましょう。そのほうが、安定した会話ができます。また、通信速度が速くなるので、インターネット検索をする場合にも素早く作業できるのです。

私は以前ポケットWIFIを無線で接続し、通話アプリを利用したことがあります。その結果すぐに画面がフリーズして、通信が途切れてしまいました。これは、無線接続のためにポケットWIFIの回線が不安定になったこと、加えて通信速度が遅くなったことが原因です。その後、PCとポケットWIFIを有線で接続したところ、安定して会話をすることができました。この時私は、通話アプリは、PCとインターネット回線はケーブルで接続して使ったほうがスムーズに動作してくれると学んだのです。

事前に、通話の練習をしておこう
事前にスムーズに通話ができるように練習しておくことは、とても大切です。通話している相手は、あなたがトラブルに見舞われたときにどう対処するかも見ています。相手と通話できたとしても、会話途中で回線が途切れるなどのトラブルに対処できなければ、仕事獲得や業務そのものに支障が出てきます。ご家族やお友達、お知り合いに頼んで、通話の練習をさせてもらうと良いでしょう。通話アプリによってはテストができるようになっているものもありますので、利用してみるのもおすすめです。

私は以前、Skypeという通話アプリを使って面接を受けたことがあります。スマートフォンで使うことができるアプリだったので、PCにはアプリをインストールしていませんでした。

それに、通話アプリを利用するためのアカウント取得などの設定を行いましたが、特に通話の練習はしていませんでした。何も知らない私は、準備万端のつもりで面接当日を迎えたのです。しかし、当日はインターネット回線が不安定だったために通信がうまくできず、面接は、たびたび中断してしまいました。結局、その会社からは不採用の通知が届きました……。

通知には、不採用の理由が書かれていました。内容を読んでみると、通話トラブルに対処できなかったということだけで、不採用の理由はほかに何もなかったそうです。事前に通話アプリの使い方を練習さえしておけば、このような失敗はなかったはずです。私は、通話練習をしておかなかったことをとても悔やみました。

この記事をお読みのあなたには、通話アプリをきちんと使えるように事前に練習しておいていただきたいと、私は体験から感じています。

まとめ
今のところ、打ち合わせや面接に電話を使う会社も存在します。今後は通話料節約のため、だんだんと電話は仕事上では使われなくなっていくことでしょう。一方、インターネット通話アプリを使う場面はますます増えていくと思われます。

どんな時でも通話アプリを使えるようにしておけば、仕事相手とも安心して通話をすることができます。仕事を失わないためにも通話アプリの設定を事前にしておき、使い慣れておきましょう。通話アプリが使えることで、通信費節約にもなります。

通話アプリを使うためには、PCにソフトをダウンロードしたり、アカウント取得をしたりするなど、初期設定が必要です。

初期設定は、少しだけ努力が要ります。しかし、多くの人が簡単にできるようになっているものばかりです。最近ではインターネットで設定の仕方が詳しく公表されています。また、本屋さんに行けば分かりやすい本がたくさん販売されています。ぜひ、そうしたものから情報を得て、ご自分で通話アプリの設定をしてみてください。

在宅で仕事をしていくうえで、書籍やインターネットから情報を得る能力は必須です。分からないからといってすぐに他人に聞いてしまうのではなく、自分で調べる姿勢が大切なのです。


今回も、最後までお読みいただきましてありがとうございました。
この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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