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文字入力の練習法(講演会編)

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こんにちは。
カナ文字工房の関香奈枝です。
今回は、文字入力の練習法(講演会編)についてお知らせいたします。

あなたが所属している団体によっては、
有名人を呼んできて講演会をしてもらうということもあるでしょう。
あなたの所属する団体が行った活動を記録するために、
音声起こしが必要になってくることがあります。

私も講演会の文字起こしをしたことがあります。
その当時は作業に慣れていなかったので、
大変時間がかかりました。
「音声起こしはそんなに難しくないや」とたかをくくっていたのですが、
意外に難しかったんですね。

もしあなたが講演会の文字入力に慣れていれば、
作業がぐっと早く進むはずです。
どんなふうにして入力に慣れていけばよろしいのでしょうか?
それでは本題に入っていきましょう。

1 音声を用意しよう
もし過去にあなたが所属している団体で講演会を録音しているのであれば、
それがよい教材になるはずです。
練習用に使わせてもらえるか
所属されている団体に確認してみるとよいでしょう。
もし許可が下りない場合は、
ラジオやテレビなどの音声を使ってみることをおすすめします。
自分の好きな分野の人であれば、
練習も楽しくなるかもしれませんね。

ただし、著作権法に触れないような方法で、
音源を手に入れることが大切です。
参考:著作権法第30条

2 誰が何の話をするのか理解しておこう
当たり前といえば当たり前なのですが、
講演者は誰で、テーマは何なのかといったことを理解していると、
作業がスムーズに進みます。
主催者の作成したチラシや資料などを
確認できる状態であれば、確認しておきましょう。

3 練習の時には、短い音声を
初心者は初めは5分ぐらいの音声を
練習すると良いでしょう。
そもそも音を聞いて入力をするといった作業に慣れていなかったり、
難しい言葉が出てきたりするからです。

4 試しに音声を聞いてみよう
作業を始める前に音声を聞いておくと、
入力作業が早くなります。
慣れると音を聞かなくても作業できるようになりますが、
最初のうちは、
音声の始まりから2、3分をめどに、
聞いてみるとよいでしょう。

4 実際に入力してみよう
実際に作業をしてみると、
思ったより時間がかかるといったことが起こると思います。
文字入力の練習法(会議編)でも示しましたが、
音声の速さで入力ができるというのは、
よほど慣れた人でないとまず不可能かと思います。
5分ぐらいの音声でしたら、
最初は30分から60分ぐらいを目安に
作業してみるとよいでしょう。

5 音を聞きながら、入力した文字が合っているか確認する
入力が終わったら、
必ず音を聞きながら内容が合っているか確認しましょう。
この作業は、二度行うとより正確な原稿を作成することができます。

6 原稿の最終チェック
最後に、不要な記号や改行などが入っていないか確認して、
原稿が完成します。

いかがでしたか?

参考記事
文字入力の練習法(会議編)
数字入力の練習法

 

この記事の内容が、
あなたにとって作業効率を上げるごとに役立てば幸いです。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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プロフィール

カナ文字工房 関香奈枝

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