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仕事を獲得するために、応募のポイント

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

今回は、仕事を獲得するために、応募のポイントという内容で、話を進めていきます。

テープ起こしにまつわるサイトやブログはたくさんあります。でも、その多くは通信講座の宣伝のために作られたものだったり、在宅ワークの説明サイトの仮面をかぶったネットビジネスのサイトだったりして、実際にどこで仕事が獲得できるのかが不明瞭なページがほとんどです。

テープ起こしに関する書籍はまだまだ数が少なく、しかも、仕事の見つけ方を書いてある本は皆無といってもいいほどです。一体、在宅でテープ起こしをしている人たちはどうやって仕事を得ているのか、長いこと私には謎でした。

さて、テープ起こしを仕事としている人たちは、どうやって仕事情報を得ているのでしょうか。今回は、私が実際に行った方法をご紹介します。

仕事情報が見つからない……

私はテープ起こしの仕事を探し始めたのは、2015年のことです。その頃はなかなか仕事につながる情報が見つけられませんでした。普通にPCで検索すると、なぜかテープ起こしについてのまとめサイトが上位に表示されてしまいます。求人募集を掲載しているページにたどり着く方法が、すぐには分かりませんでした。どうしたら在宅で働けるか分からず、体調も優れない中、不安な日々を過ごしていたものです。

1冊の本に出会う

そんなとき、1冊の本に出会いました。その本は、「テープ&音声起こし」即戦力ドリルです。この本は、私に仕事の探し方を教えてくれました。


この書籍には、初心者にも分かりやすいように仕事の探し方を具体的に紹介してありました。とても分かりやすかったので、業界初心者だった私にも理解でき、行動する勇気がわきました。執筆者には、大変感謝しております。

それから私は、この本のとおりに仕事情報探しを始めました。実際に企業に履歴書を送ったり、メールで連絡を取ったりしたのです。企業から返事が来るまで、本当にどきどきしました。

すぐにお返事がいただける企業もありましたし、応募してから1カ月以上たってからお返事があった企業もありました。中には返事が来ない企業もありました。お返事いただけた企業さまからは、トライアル(採用テストみたいなもの)を受けるように言われました。トライアルまでは受けたものの、全ての会社さまと縁があるわけではありません。不採用を受け取ると、気分が落ち込みました。しかし、長時間落ち込んでいるわけにもいきません。なんとか気分を切り替えて、応募しトライアルを受けては不採用となることを繰り返していきました。

めげずに応募し続けていった結果、やっといくつかの企業とご縁をいただけるようになりました。最初は月に数万円の収入でした。しかし、作業に慣れるにしたがってだんだんと収入が上がっていったのです。今ではなんとか生活できるほどの収入になり、採用していただいた企業の方には、大変感謝しております。さらに技術に磨をかけ、これからも仕事に精進していきたいと考えています。

応募時の注意点
ここまで読んで、実際に、テープ起こしの仕事に応募してみたくなった方もいらっしゃるでしょう。そんなあなたに、求人応募時点での注意点ごいくつかご紹介します。

応募先の採用条件のうち、学歴欄を確認しよう
自分の学歴に合わせて応募先を決めましょう。例えば、大卒程度でなければ絶対に採用しないと決めている企業もあるのです。もし、あなたに学歴に不安があるなら、最初から学歴、経験不問の会社のみに応募していくほうが良いです。めぼしい企業を見つけたら、まずは採用条件の学歴を確認してみましょう。

自分が対応できる採用面接かを確認しよう
自分が対応できそうもない方法で面接をする企業に応募すると、採用すらされない恐れもあります。自分が対応できそうな面接方法かどうかを確認しましょう。

企業によってやり方はそれぞれです。おおむね、次のような方法で採用面接が行われます。

・電話だけで行う
・実際に、応募した企業に出向いて直接面接をする
・Skype(スカイプ)などインターネット回線を使って行う

もし、あなたが病気や障害によって外出が難しいのに直接面接をする企業に応募してしまうと、相手先にご迷惑をかける恐れがあります。外出が難しいのであれば、電話かインターネット回線を使った面接をする企業に応募したほうが良いでしょう。相手にも自分にも負担なく、面接を行うことができます。

直接相手企業に出向くことができるようであれば、直接面接をする企業に応募して問題ありません。あくまで事業者であることを忘れず、自信を持って面接に臨みましょう。

悪徳サイトに注意
仕事をしたいと思う気持ちにつけ込んで、人をだまそうとするような悪徳サイトも残念ながら存在します。以前もご紹介したテープ起こし求人、安全な募集を見分けるポイントを参考に、きちんとした情報を得るようにしましょう。

まとめ
誰かがテープ起こしの仕事を世話してくれるということは、この世の中にはありません。それは、普通に就活をする場合でも同じことです。私は、テープ起こしの仕事情報を見つけるために、とても努力した記憶があります。仕事を得るには自分で行動しなければならないんだなと痛切に感じました。

もしあなたが本気でテープ起こしを仕事としたいと思っていらっしゃるのであれば、とにかく行動し、情報を集めてください。そして、実際に応募してください。行動していれば、きっと道が開けることでしょう。

今回は、仕事を獲得するために、応募のポイントというテーマで話を進めてきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。この記事が、あなたの何かに役立てば幸いです。

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プロフィール

カナ文字工房 関香奈枝

Author:カナ文字工房 関香奈枝
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実際に現役の音声反訳者である私が
テープ起こしのコツや
役立つグッズを紹介していきます。
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